大谷助産院-よくある質問集
当院へよくある質問をまとめています。
実際に出産したお母さんのコメントなどもありますので是非ご覧下さい。
妊娠中-お腹のはり
お腹が張ったときは安静にした方が良いのでしょうか?
無理をすると張ることがあります。頻繁に下腹部に痛みを感じるようなときは2〜3日安静にして回復を待ちます。ですが運動不足になるほうが問題なので、張らなくなったら動いたほうが良いでしょう。

妊娠中-食事
妊娠中の食事で気をつけることは?
甘い物、脂っこい物は避けて、穀類を中心に野菜・海草・小魚・豆類等をバランスよくメニューに取り入れ、よく噛んで食べること。
出来るだけ「和食」にしましょう!

妊娠中-腰痛
腰痛に悩んでいます。妊娠中にお勧めの治療法はありますか?
妊婦整体をされている頼りになる助産婦さんがいらっしゃいます。
岸本助産院 090-8381-4403
村上助産婦 072-821-5434

妊娠中-逆子
逆子といわれています。何か直し方はありますか?
逆子体操が効果的です。かかりつけの産院で教えてもらってください。
鍼灸治療併用やお腹の赤ちゃんへの声かけも良いようです。

お産-予定日超過
予定日を過ぎた場合はどうすればよいですか?

予算日は計算上のものなので、前後2週間くらいのズレはあって当然です。生まれる時期は、赤ちゃんが知っているので、自然に待つのがベターです。しかし、ごくまれにですが、母子どちらかに問題のある場合もあるので、きちんと受診して総合的に判断することが大事です。


お産-陣痛促進剤
陣痛促進剤は必要なのでしょうか?
普通にお産をしようと思えば必要ないものですが、微弱陣痛のときや早くお産を終わらせたい場合に良く使われるようです。微弱になる場合には、それなりの理由があり、赤ちゃんがゆっくり時間をかけながら出て来ることによって元気に生まれるのであって、無理に陣痛だけ強めると中で苦しくなって、助けるために帝王切開になったり、悪く行くと死産や障害を残すことがあります。早くお産を終わらせたいという理由だけで促進剤を使用するのは、本当に怖いことだと思います。お母さん赤ちゃんの体と心に合わせて「時」の来るのを「待つ」ことが一番安産に通じます。


お産−帝王切開
帝王切開が必要な場合とは?
前置胎盤・横位など経膣分娩が不可能の場合、母・子を助ける為にやむなく行う必要があります。しかし、最近はリスクが予想されるとすぐに帝王切開をされる場合が多いので、非常に帝王切開率が上がっています。例えば骨盤位(逆子)は、頭位よりはリスクは高いとはいえ、それ程危険なものではなく経膣分娩可能です。無駄な帝王切開を避けるため為には、生む人の意思がどうであるかも大きな意味を持つでしょう。納得して受け入れることが出来るよう、医療者とともに考えるべきものではないかと思います。

お産-会陰切開
会陰切開は必要なのですか?
これもほとんど必要のないものです。

会陰はゆっくり伸ばせばホルモンの作用で伸びるようになっています。
そのために産む人自身もリラックスしましょう。
また、必要以上に切開を入れると嫡出時間は少なくて済みますが後の傷の痛みは産後の生活にも影響を与えます。

■当院にて出産経験者より■--------------------

@by A.C.2008年8月出産
一人目は5年前に普通の産婦人科で生みました。促進剤+切開しました。
会陰切開も当然のように受け入れていましたが先生の「切るよ〜、切るよ〜」の言葉に麻酔はしたもののとても緊張しました。
切った後の最初のいきみで赤ちゃんが生まれました。
縫合にはずいぶん時間がかかりました。

今回二人目大谷さんで切開しなかったおかげか産後に普通に歩いたり座ったりが楽にできるようになるのが早かったです。
お産の際も最後まで会陰部を切られるという緊張が無かったので赤ちゃんを産むということに集中できました。
お産の際はちょっとした傷にはなりましたがクリップで留めていただいて二日後には傷もくっついてクリップもはずしてもらいました。

産後-母子同室
母子同室って大変ですか?
自然なお産を経験した人のほとんどは、大変どころか、声をそろえて同室でよかったといいます。産後すぐにおっぱいを吸わせることが母乳育児をスムーズにスタートさせるのにとても役立ちますし、おっぱいを吸わせることにより、プロラクチンとオキシトシンという母性愛ホルモンが湧き出てくるので、赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらうほどに、お母さんは赤ちゃんを愛しく感じてきます。それに、生まれてからひと時もお母さんと離れたことがない赤ちゃんは、安心しきっていてとても穏やかです。

■当院にて出産経験者より■--------------------

@by A.C.2008年8月出産

同じベットで赤ちゃんと寝起きしました。
添い寝しながらおっぱいをあげることができたので夜中の授乳もそれほど苦痛ではありませんでした。産んでからずっと赤ちゃんと一緒で二人きりの時間を過ごせて幸せでした。

産後-育児相談
産後、おっぱいや離乳食のことで安心して相談できるところは?
地域の助産婦さんが心強い味方です。日本助産師会の助産院マップ等がありますので、参考にしてお近くの助産婦さんを訪ねてみてください。また、大阪府助産師会の無料相談ダイヤル(電話 06-6775-8894)もあります。

当院のお近くの方は
ぶどうの会やことりちゃんにも是非ご参加下さい。
先輩ママのアドバイスも聞けます。

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